大桑原つつじ園が見頃に

見頃を迎え来場者でにぎわう大桑原つつじ園

 須賀川市の観光名勝「大桑原つつじ園」(渡辺久記社長)は1日、約2万坪に及ぶ大庭園のツツジが見頃を迎えている。
 山ツツジや江戸錦、琉球ツツジ、霧島ツツジ、西洋シャクナゲなどの色鮮やかな花の咲き誇る中を、家族連れや団体客らが観賞し、のんびりと散策を楽しんでいる。
 庭園の中は歩きやすく整備され、山全体が色鮮やかな赤い花に包まれることで人気が高い。珍しいブルー色のブルーダイヤモンドなども咲き誇り、訪れる人の目を楽しませている。
 樹齢300年を超える古木もあり、100種類3500株のツツジ、約50種2500株のシャクナゲ、約50種3000株のシャクヤク、その他の花々2000株など多彩な種類の花が次々と咲き出す。
 苗木の直売も行われている。時間は午前8時頃から午後6時頃まで。入園料は大人600円(小学生以下は無料)。
 問い合わせは同園(℡76―5857)まで。