来年4月に消防防災協会発足

 危険物の適切な取り扱いや住宅用火災警報器設置広報などの活動を展開する須賀川地方危険物安全協会(西川茂会長)と須賀川地方消防設備協会(草野修会長)は来年4月に統合し、新団体「須賀川地方消防防災協会」として新たなスタートを切る。27日にホテルサンルート須賀川で開かれた両協会の総会で承認された。
 消防防災協会発足時の会員数は216。新協会へ会員が移行する形式で統合し、会長1人、副会長2人を含む理事15人と監事2人の役員体制となる。
 来月から会則や細則などの理事会提案と設立式典の準備に向けて委員会を立ち上げて進める。