ハンサム・ウーマン

No.46

あんぜ かほり安瀬かほりさん(26)

荒牧建設 建設部設計グループ 二級建築士 


お客様の喜びにつながる設計を

一級建築士資格取得目指す

 この春で入社して5年目。 年内完成見込みの事務所設計を初めて1人で担当し、 「お客様との打ち合わせとか初めての体験ばかりで毎日が緊張と勉強の繰り返しです」 と話す。
 自分で引いた図面が実際に1分の1スケールで建物になる時間は今でもうれしいと笑顔を見せる。
 昨年は応援的な意味合いもあり、 建設現場内の建設事務所で施工図を書く仕事にも挑戦し、 現場監督からのアドバイスをもらいながら、 普段の設計の仕事だけでは体験できない貴重な経験も積むことができた。
 初めて1人で担当する設計は 「(設計の) 線一本引くことも責任があり緊張します」 と話すも、 「できる限りお客様のご要望に応えられるように、 完成品がお客様の喜びにつながるものを作りたいです」 とも。
 秋には一級建築士の資格取得試験を控えるため 「毎週日曜日は学校に通っています」。 将来は公共建築物の設計に携われるようスキルアップを目指す。
 連休があれば建物の勉強のため美術館巡りも楽しんでいる。