大桑原つつじ園安全祈願祭

開園シーズン中の安全を祈願する大桑原つつじ園

 須賀川市の観光名勝「大桑原つつじ園」の安全祈願祭は24日、花火を合図に、同園頂上の八幡神社で渡辺久記取締役社長ら関係者が出席して、シーズン中の安全を祈願した。
 袋田の白山比咩神社の村上正浩禰宜により神事が執り行われた。
 現在「ヨシノツツジ」「春一番」「山ツツジ」「淀川ツツジ」など、早咲きや「ハナミズキ」、「西洋シャクナゲ」が見頃を迎え、ツツジは平年より早く、ゴールデンウイークの頃になる。
 最も古いもので300年を超える古木もあり、約2万坪の広さに約100種3500株のツツジが咲き誇り、シャクナゲ約50種2500株、シャクヤク約50種3000株、その他の花々2000株など多彩な種類の花が次々と楽しめる。
 時間は午前8時ごろから午後6時ごろまで。入園料は当初割引料金で、通常は大人600円(小学生以下は無料)。
 問い合わせは大桑原つつじ園(℡76―5857)まで。