鏡石LC35周年記念式典

35周年を記念して開かれた式典

 鏡石ライオンズクラブ(小林勇雄会長)の結成35周年記念式典は21日、スポンサー・ブラザークラブ関係者ら約80人が出席して鏡石舘で開かれ、地域にさらに密着した奉仕活動の継続を確認した。
 斉藤栄治大会実行委員長が歓迎のあいさつをし、小林会長は「これまでウィサーブを胸に地域の発展と青少年健全育成のため奉仕活動を継続してまいりました。これからも地域に密着した奉仕とライオニズム精神で新たしい歴史を構築していきます。次世代に活動を引き継ぎ、地域の活性化と奉仕に全力を捧げてまいります」と式辞を述べた。
 スポンサークラブとして吉田敬一須賀川ライオンズクラブ会長があいさつし、根本竜太郎ライオンが、町社会福祉協議会への介護ベッド、公共施設へのベンチ寄贈など5つの記念事業を発表した。
 来賓の遠藤栄作町長、宗方保県議が祝辞を述べ、スポンサークラブ三役に記念品を贈った。
 鏡石ライオンズクラブは1983年に須賀川ライオンズクラブをスポンサークラブとして発足し、現在は会員19人で活動している。