おおひがしハナモモ観桃会

ハナモモを観賞しながら散策する参加者たち

 大東商工会(佐藤成行会長)の大東花桃の里づくり実行委員会「ハナモモ観桃会」は22日、約100人が参加して福島空港公園緑のスポーツエリアなどで開かれた。
 平成25年、みんなでつくろう「小さな森」タイアップ事業として、「ハナモモ植樹祭」から5回目の春。ハナモモの開花に合わせた観桃会となる。
 佐藤会長が「5年前に市内外より参加していただき、約2㌔にわたりハナモモ200本を植樹しました。3年前から観桃会を開き色とりどりの花を咲かせています。今後も少しずつ増やしながらハナモモの郷にしたいと思います」とあいさつし、橋本克也市長、地元市議を代表して関根保良市議らが祝辞を述べた。
 鈴木造園の鈴木直樹専務取締役がハナモモの育て方などについて講話した。
 その後、ハナモモの追肥・お花見など行われ、家族ぐるみで自分のネームプレートを探し、ゆっくり観賞しながら、自分のハナモモに追肥や草むしりを行っていた。
 全員に柏餅、たいやき、お茶などが振る舞われた。