須賀川南暴排パトロール隊員25人に委嘱状

霜山署長から委嘱状を受ける隊員

 須賀川南暴力団排除重点モデル地区暴排パトロール隊委嘱状交付式と総会は18日、須賀川署で開かれた。霜山芳紀署長から隊員25人に委嘱状を交付した。
 霜山署長は「暴力団情勢は全国的に不穏な状況をみせているが、昨年の県内は36組織約510人が活動している。これからも県内の復興を治安面から支えていきたい。今後も暴力団の動向に注視しながら徹底した対応を取ってまいります」とあいさつした。
 総会は野木彰パトロール隊長があいさつし、29年度活動報告、30年度活動計画、実施日などについて協議した。
 暴排パトロール隊は平成18年5月から署長委嘱を受けて、警察官と協力して本町・大町・馬町・中町などで広報・啓発活動や少年への声がけなどを実施している。
 活動により昨年もパトロールエリア内では暴力団による事案は発生していない。
 隊員は次の通り。
◇1班▽副隊長=本間保▽班長=大倉秀夫▽班員=遠藤冨士男、安藤健治、小林博喜、村山廣嗣、高久田栄司、熊田ひろみ、古谷拓朗、永沼文子、神尾利明
◇2班▽副隊長=鈴木敏仁▽班長=相田一作▽隊員=和田康、佐藤知己、後藤秀彰、水落行男、郡部仁喜、田中健輔、蕪木徳春、菅原茂、仲沼夫美子、只野誠一郎、遠藤誠二