ウオークinすかがわ桜に392人

釈迦堂川沿いを元気に歩く参加者たち

 須賀川市スポーツ振興協会の「第11回ウオークinすかがわ桜」は14日、392人が参加して行われ、春の花々が咲く須賀川路を和気あいあいと歩いた。560匹もの鯉のぼりの大群が泳ぐ釈迦堂川河川敷をスタートし、翠ケ丘公園、須賀川武道館などを巡り、健康的なひと時を過ごした。
 須賀川アリーナをスタート・ゴールに、市内の名所やウルトラマンモニュメントを訪ねながら歩く、春の人気イベントの一つ。
 県内外から今年も多くのウオーキング愛好者らが参加し、遠路はるばる賞は地引弘之さん・孝枝さん夫妻(千葉県)に贈られた。また今年から始まった最年少賞は熊田玲大君、大地君、渡邉恵嗣君、最年長賞は折笠正男さん(89)さんが選ばれた。
 約6㌔の「ゆったりコース」、約10㌔の「はつらつコース」に分かれて、花火を合図に鯉のぼりが泳ぐ釈迦堂川河川敷をスタートし、市街地を目指して歩みを進めていった。
 参加特典として、日本コアコンディショニング認定講師の大河原里美さんによるウオーキング指導、参加者全員に当たるお楽しみ抽選会、市婦人連絡協議会手作りのトン汁の振る舞いなどもあり好評を集めた。
 また今年からチェックポイントに加わった市役所のロビーでは饅頭とミネラルウオーターが振る舞われ、参加者たちの疲れを癒やしていた。