天栄村スポーツ少年団入団式

誓いの言葉を発表する大木くん

 天栄村スポーツ少年団入団式は15日、村生涯学習センターで行われ、35人に団員証を交付した。
 後藤伸也本部長が「コーチや監督の話をよく聞き、繰り返し練習することで上達する。大きなケガに注意して活動してほしい」とあいさつ、来賓の久保直紀教育長が祝辞を述べ、子どもたちにエールを送った。
 入団証は後藤本部長がサッカー代表の大木一輝君(5年)、ミニバスケットボール代表の青山美優さん(6年)、団旗はミニバスケットボール代表の小林真弥さん(同)にそれぞれ手渡した。
 またサッカー代表の大木絢音君(5年)が「つらいときも諦めず、監督やコーチの教えを聞き、心身を鍛え、立派なスポーツマンになる」と誓いの言葉を述べた。
 今年度の入団者はサッカーが18人、ミニバスケットボールが8人、剣道が2人、ソフトボールが7人。