須三小・須三中連携し牡丹園内清掃

園内の清掃奉仕活動する児童生徒たち

 須賀川牡丹園の開園前の11日、須賀川三小(須田元大校長)と須賀川三中(永瀬功一校長)が連携して、園内の清掃奉仕作業を行った。
 須賀川三小は6年生100人、須賀川三中は1年生88人、2年生106人の計294人が参加した。
 毎年、牡丹園の開園前に行っている恒例のボランティア活動。地域社会の美化に努め、最後まで責任を持ってやり抜く実践力を身に付け、協力心や働く喜びを体得し協調性、公共心を養う目的。
 正面入り口から東側、牡丹稲荷神社の一帯を、通学班ごとの58組に分かれて取り組んだ。
 児童、生徒らは軍手をかけクマデや竹ホウキを持ち、歩道などの枯れ草や落ち葉を拾い集めたり、草むしり、ゴミ集めなどを熱心に作業した。
 また須賀川三小の3・4・5年生は18日に牡丹園清掃活動をする予定。