手作り看板で注意呼びかけ

ドライバーに手作り看板で注意を呼びかけ

 須賀川地区交通関係団体の約30人は10日、「交通事故死ゼロを目指す日」に合わせて、リオン・ドール須賀川東店前でドライバーへの街頭キャンペーンを行い、シートベルト着用など手作りの看板を掲げてルールの徹底とマナー向上を呼びかけた。
 「交通事故死ゼロを目指す日」は中央交通対策協議会が主唱する国民運動で、毎年2月20日、4月10日、9月30日に、交通安全に対するさらなる意識向上を図り、一人ひとりが交通ルールを守り、マナー向上を実践して、死傷者数減少を目指している。
 須賀川地区では毎年春と秋の交通安全運動に合わせて街頭キャンペーンを展開し、須賀川地区推進協議会交通安全活動推進委員、須賀川地区交通安全協会、交通安全母の会、須賀川市交通対策協議会、須賀川警察署員らが参加協力してきた。
 今回はリオン・ドール前の東部環状線で活動し、手作りの看板やハンドプレートなどを手にドライバーにPRし、当地方から1件でも悲惨な交通死亡事故をなくせるよう活動していた。