29日に宇津峰山開き

スケジュールや役割分担を決めた山開き打合会

 須賀川市塩田、宇津峰山開き打合会は10日、小塩江公民館で開かれた。
 塩田区、雲水峰神社宮司や氏子総代、氏子青年会、体育振興会、須賀川観光協会、市民の森どんぐり倶楽部、はばたけ21夢飛行、公民館職員ら約20人が出席した。
 芳賀孝雄区長を座長に宇津峰山開きの開催要項、スケジュール、役割分担、開会式などについて協議した。
 宇津峰山(標高677㍍)の山開きは、「昭和の日」の29日に行われる。須賀川観光協会、塩田区、須賀川市の主催。市消防団第6分団、小塩江体育振興会、市民の森どんぐり倶楽部、NPO法人はばたけ21夢飛行の協賛。
 開会式は午前9時半から登山口清水駐車場、雨天決行(荒天時は市民の森管理棟)。午前10時半から山頂で山開きの祭事、安全祈願祭が行われたあと、アトラクションのこかげ広場でよさこい、御神楽太鼓の披露があるほか、午前11時半から山頂で、牡丹鉢(10鉢)の抽選会、餅(もち)まきが行われる。
 先着100人に登山記念の杖のプレゼントや体育振興会、どんぐり倶楽部による、おでん、トン汁の無料サービスがこかげ広場・市民の森で行われる。
 バス利用者は午前8時に牡丹園西側駐車場(牡丹号)から出発し、午後1時半に市民の森出発で牡丹園西側駐車場着となる。
 宇津峰山は片道40分ぐらいの気楽に参加できるコースのため、家族揃っての参加を呼びかけている。