週末の須賀川さくらまつりにぎわう

咲き競うサクラ並木を楽しむ観光客たち

 桜花爛漫の須賀川市。「須賀川さくらまつり」期間中初めての週末となった7、8の両日は釈迦堂川ふれあいロードと翠ケ岡公園は多くの花見客でにぎわった。
 須賀川さくらまつりは6日から始まり、会場は出店や夜桜提灯などが設置され、例年よりも早くサクラが満開になっている。
 8日は季節が戻ったかのような風の吹く中、さくらまつり会場には多くの花見客らが足を運んでいた。
 釈迦堂川ふれあいロードはアリーナ駐車場に出店がオープン。河川敷の斜面ではそり滑りを楽しむ子どもたち、広場ではのんびりと食事を囲む家族らが多く見られた。
 翠ケ丘公園は花見広場駐車場に出店が軒を連ね、花と一緒に食べ物を楽しむ子どもたちをはじめ、のんびりと下の川のサクラ並木を眺めたり記念撮影する姿があった。
 釈迦堂川・翠ケ丘はともに夜桜を楽しむ来場者も多く、風に吹かれて舞う花びらも美しく好評だった。
 須賀川・岩瀬地方のサクラ名所はほぼすべての場所で満開から散り始めとなっており、藤沼湖など一部が週末にかけて見ごろとなる見込みとなっている。