須賀川知る古会が種子まき作業

マリーゴールドの種子まきをする会員たち

 福島空港公園事務所の「花のまちづくり推進事業」の花苗種子まきは5日、緑のスポーツエリア21世紀建設館隣接するハウスで行われた。
 須賀川知る古会(影山章子会長)ら10人が参加して、マリーゴールドの種子まきを行った。
 樹木医の鈴木俊行所長を講師に、たねまき培土が入った縦45㌢×横30㌢の苗箱に、15~16列のうねに1列15粒を蒔く作業をした。
 粒は約1㌢と細いためピンセットではさみ、土の上に置く地道な作業を繰り返した。出来上がった箱には水を与え、新聞紙を乗せて並べビニールをかけて保温する。
 芽が出る約1週間程度まで、同事務所が管理する。次回の25日には花苗をポットに移す仮植をし、6月初旬にプランターなどに移し替え、花のまちづくりに役立てる。