建設業者が道路のボランティア美化

幹線道のゴミを拾い歩く参加者たち

 県建設業協会須賀川支部(横山敦支部長)と須賀川市建設業者協議会(榊原功城会長)の加盟51社約180人は5日、入園・入学前と須賀川牡丹園開園に伴い、幹線県道・市道のボランティア美化作業を実施した。
 新入学児童生徒や観光客、市民に今年の春もきれいな須賀川で気持ち良く過ごしてほしいと行われた。
 作業当日は須賀川アリーナ前で開会式を行い、横山支部長、橋本克也市長らがあいさつし、ボランティア美化作業への参加と協力に感謝した。
 終了後はと各社割り当ての県道・市道に分かれ、空き缶やゴミ拾い、デリネーター掃除、ガードレールや標識などの曲がり修正、見通しの悪い箇所の枝払いや除草などを行った。
 5日は朝から季節が後戻りしたかのような冷たい風が吹いていたが、参加者らは手にゴミ袋を持ちながら、幹線道の美化作業に汗を流した。