6日から須賀川さくらまつり

出店会場入り口に看板を設置(下の川)

 釈迦堂川ふれいあロードと翠ケ丘公園で開催する「須賀川さくらまつり」は6日から始まる。提灯やゲート設置も着々と進み、22日まで多くの観覧者を迎える準備が整ってきた。22日まで出店や夜ザクラのライトアップなども行う。
 須賀川アリーナそば「釈迦堂川ふれあいロード」は両岸約2㌔(影沼橋から国道4号間)のサクラ並木を提灯720灯が照らし出す。午後6時から午後9時まで点灯予定で、アリーナ駐車場に出店と仮設トイレを設置する。
 13日からは毎年恒例の釈迦堂川上空の鯉のぼり掲揚を同時開催する。

親子が提灯がゆれる並木を散歩(釈迦堂川)

 「翠ケ丘公園」は園内花見広場や下の川が会場。夜桜見物用にライトアップ照明を園内に設置し、下の川の両岸約180本のサクラ並木を提灯で照らし出す。点灯時間は午後6時から午後9時まで。花見広場駐車場には今年も露店が出店する。
 今年は3月下旬から陽気が続き、須賀川市内のサクラも4月に入り開花が進んでいる。さくらまつり会場の釈迦堂川ふれあいロード、翠ケ岡公園はともに開花が始まり、3日現在で2分から3分咲き。
 週間予報では5日から雨模様となりそうだが、週末には好天が期待され8日から来週末までにかけてサクラの見ごろが続きそうだ。