須賀川市部課長15人に辞令交付

橋本市長から辞令を受ける職員

 須賀川市職員辞令交付式は2日、市役所大会議室で行われ、橋本克也市長が部課長15人に辞令を手渡した。
 職員らは新たな職名が記された辞令を手に、改めて「選ばれるまち」実現に向けて気持ちを新たにしていた。
 辞令交付した橋本市長は「平成30年度を迎え、須賀川市は第8次総合計画を迎えその出発点に立とうとしています。総合計画実現に向けてそれぞれの職務をしっかりと担ってもらわなくてはいけない。『選ばれるまちへ ともに歩む自治都市 須賀川』を実現するために、様々な政策施策事業を展開しなくてはならない。どの職務も総合計画につながっていること、その重要性を深く意識し自覚してそれぞれの部署において全力を発揮してもらえることを期待しています。職員管理も含めてすべてが総合計画実現につながっていることを再度意識してほしい。この震災以降、須賀川市の復興に取り組んできた姿は市民の皆さんにも感じていただける状況になりつつあります。この環境を生かして、須賀川のさらなる飛躍と発展を目指して、皆さんで力を合わせていきたいと思います。新年度新たな気持ちで取り組んでもらえるようお願いします」と訓示した。