わんぱくキャンプ、スキーなどで交流

わんぱくキャンプで記念撮影する子どもたち

 須賀川青年会議所(荒川記行理事長)の青少年交流事業「わんぱくキャンプ2018冬」は27日まで、須賀川・岩瀬地方と座間市、沖縄県の子どもたち64人がグランディ羽鳥湖でスキーや雪遊びを楽しんだ。
 今回は地元29人、座間市18人、沖縄県17日が参加し、サポートスタッフとして公立岩瀬病院看護学院の生徒らも参加した。
 25日から合流した子どもたちはスキーや雪遊び、チーム対抗の雪上運動会、それぞれの地域を紹介する文化交流会などを行い、お互いの地域に理解を深め合った。