ウルトラフロアに写真パネル

ウルトラフロアからの眺めを楽しむ家族

 子どもたちの春休み期間に入り、須賀川市役所は多くの家族連れで連日にぎわっている。
 中でも人気を呼んでいるのは、ウルトラの父と同じ目線から須賀川市内を一望できる、高さ45㍍のウルトラフロア(松明の塔)。
 晴れた日には市内の主だった施設が見え、美しい山並みや郡山市のビッグ・アイまで視界にとらえられる。
 22日午後には東西南北の窓から広がる風景を紹介する写真パネルも設置され、子どもたちは見慣れた風景を指さしながら、須賀川の絶景を楽しんでいる。
 松明あかしや松明通りのウルトラモニュメントをウルトラの父たちが紹介するビデオ映像も人気で、画面と一緒に記念撮影する姿も見られた。
 また平日の夕方や土日・祝日など中高生を中心にみんなのスクエアや各階の打ち合わせフロアで勉強に励む姿は開庁以来定番になっている。
 ほかにも新庁舎完成からまもなく1年となり、エレベーターの通過階電子表示や駐車場利用に関する細かな案内板、ゴミ箱の増設など、これからも市民の利便性向上を目指して施設整備に取り組む。