6日頃には横田陣屋御殿桜開花予想

つぼみが膨らみ赤味を帯びている長沼の御殿桜

 長沼地域のサクラの中でも開花が早いとされる横田陣屋御殿桜は26日現在、つぼみが膨らみ赤味を帯びている。
 昨年は気温の低下で例年より1週間ほど遅れての開花となり、4月中旬に見頃を迎えたが、今年は4月6日から始まるながぬまさくら紀行スタンプラリーに合わせて開花が見込まれそうである。
 江戸時代に横田の地を所領していた溝口氏の邸宅内に植えられていたため「御殿桜」と呼ばれ、館の主に愛されたサクラと伝えられている。樹齢は300年、郡山観光交通社内桜審議委員会の枝垂れ桜花番付で関脇に選ばれた。