5月3日開港25周年記念の空港まつり

出席者にあいさつする渡邉委員長

 福島空港開港25周年記念の2018春の空港まつりは、5月3日午前10時からターミナルビルや屋外特設ステージ、空港公園フロントエリアなど5つのエリアを会場に開かれる。
 空の玄関口で経済・観光の交通拠点である福島空港でのイベントを通し、情報発信と地域の活性化を図るため、県、空港ビルをはじめ関係団体が協力し、毎年大きなにぎわいをみせている。
 今年は恒例のウルトラヒーローショーをはじめ大道芸、よさこい、コンテナトロッコなど様々な催しを行う。音楽ライブの出演予定者はこのほど玉川村のイメージソングを発表したMANAMIさん。開港25周年記念演奏は奥州須賀川松明太鼓保存会が務める予定。さらに福島ファイヤーボンズのPRステージイベントも企画している。
 実行委員会・幹事会合同会議は22日、空港ビル多目的会議室で開かれ、約10人が出席した。
 渡辺達雄実行委員長は「復興にはまだ年月が必要だが、ベトナム、台湾へのチャーター便など明るい兆しも見えており、この流れを来年以降も期待したい」とあいさつした。
 開催内容は次の通り予定している。
▽空港ターミナルビル=ANAちびっこコスチューム撮影会、ワークショップ(ウルトラマン絵付け、花でうちわ・しおり作り)ミニ牡丹園、古布展示会、空港市、大道芸パフォーマンス
▽国際線貨物施設=ウルトラヒーローショー(ジードとオーブ)、音楽ライブ、大道芸パフォーマンス、ダンスパフォーマンス、台湾ツアーPRコーナー、福島ファイヤーボンズPR
▽空港公園エアフロントエリア=よさこいなど
▽空港エプロンサイド=トロッコドーリー
▽南駐車場エリア=クックちゃんふわふわ遊具