27日までわんぱくキャンプ

空港前のウルトラマンティガと記念撮影する子どもたち

 今回で42回目を数える須賀川青年会議所(荒川記行理事長」の「わんぱくキャンプ2018冬」は27日まで、グランディ羽鳥湖で地元須賀川と沖縄、座間の小学生たち64人が雪遊びやスキー体験などで交流を深めている。
 須賀川市と友好関係にある神奈川県座間市、雪を知らない沖縄県の子どもたちが「福島で思い出を作ろう」を合言葉に野外活動を通して都市間交流を深めながら友情を育む取り組み。
 今回は地元29人、沖縄17人、座間18人で青年会議所メンバーがスタッフとして活動をサポートし、公立岩瀬病院高等看護学院の生徒6人もボランティアで同行している。
 24日は福島空港で沖縄と座間の子どもたちを出迎える歓迎式を開き、須賀川のマスコットキャラクターボータンも駆け付けた。
 荒川理事長は「ようこそ福島へ。心から歓迎しています。感謝の気持ちを忘れずにたくさんの思い出を作ってください」とあいさつし、市長代理の石堂伸二市産業部長は「福島の冬を存分に楽しんでください」と歓迎の言葉を述べた。
 緑川和幸団長のスケジュール説明などに続き、参加した子どもたちを代表して沖縄の富真羽奈さん、座間の山口みなみさんが抱負を発表した。
 子どもたちは24日夜に青年部メンバー宅で民泊を体験し、25日朝から地元の子どもたちと合流、グランディ羽鳥湖で交流を深めている。