25日にいわせ悠久の里合同植樹祭

 いわせ悠久の里「花の杜」プロジェクト実行委員会は25日午前9時半から、いわせ悠久の里周辺で「第3回小・中学校卒業記念合同植樹祭&第4回植樹祭」を開く。
 いわせ悠久の里を市民の憩いの杜とするため、プロジェクト事業を3年計画で取り組んでいる。
 卒業記念合同植樹祭では岩瀬地区の白方小、白江小、岩瀬中の児童生徒が記念樹を植樹する。
 開会式はいわせ多目的グラウンドで行われ、轡田倉治会長、来賓の橋本克也市長、佐藤暸二市議会議長らがあいさつし、卒業生代表が卒業に対する想いなどをコメントする。
 轡田会長や橋本市長、卒業生代表らの植樹後、ボランティア・事業協賛者・実行委員らが植樹する。苗木はイロハモミジ、ノムラモミジ、などを植える。
 今回は町守屋の西蔵寺住職の横山大哲さんを講師に招いて「八幡太郎義家伝説の物語を聞く会」を同時開催する。鞍掛岩や七ツ石、八幡岳など地域に古くから言い伝えられて来た「八幡太郎義家」にまつわる伝説など講話する。