空港ビル、写真などで25年振り返る

空港の歴史に関心を寄せる来場者たち

 福島空港ビルは福島空港開港25周年を記念した各種イベントを毎月開催し、空港の活性化を狙う。
 写真と飛行機(モデルプレーン)で振り返る「福島空港25年の歩み」展は国内線ビル2階特設会場で来年3月19日まで開かれている。
 開港に向けた工事の進行や開港セレモニー、増便・滑走路延長、国際定期便就航、東日本大震災と復興などテーマに沿った解説と写真を7枚のパネルで紹介しているほか、今まで就航した飛行機の解説と写真、模型を展示した。
 「うつくしまふくしま2018『ふくしまの水物語』写真展」は今月24日から4月8日まで、国内線ビル2・3階特設会場で開かれる。
 三春町の厚海幸雄さんが主宰する写真愛好会「飯心クラブ」の協力で、県内の美しい川、湖、沼、滝、雲、雪、霧など自然美を感じられる作品が並ぶ。また県内の風景絵画も合わせて展示する。
 日程が決定しているそのほかの記念イベントは次の通り。
▽4月21日~5月11日=1階イベントスペース「牡丹園IN福島空港」▽5月2日~6日=国内線ビル3階「古市・陶芸作品展」▽27日=ターミナルビル・空港公園エアフロントエリア「コスプレ特GIGーDAY&NIGHTー5」▽6月1・2日=国内線ビル3階「ふくしま春夏ニットフェア ファッションニット大即売会」▽16日~7月1日=国内線ビル3階「第11回福を呼ぶひょうたん展」▽6月22日~26日=国内線ビル2階「金の窯 矢吹金四郎 作陶展」