10月に天栄でプレオートキャンプ世界大会

委員にあいさつする松崎会長

 来年9月28日から羽鳥湖高原をメーン会場に開催予定の第89回FICCオートキャンプ世界大会に向けた第3回実行委員会の総会は15日、山村開発センター会議室で開かれ、今年10月19日から21日に羽鳥湖高原エリアでプレ大会を開催することなどを決めた。
 同大会はキャンプを通じて国際交流を図る世界的イベントで、毎年、国際キャンピング・キャラバニング連盟(FICC)の加盟国で開催される。日本では平成6年に島根県で第55回大会が開かれた。
 プレ大会は毎年国内で開催する日本オートキャンプ協会主催ジャパンキャンピングラリーの第48回大会をプレ大会に位置づけ、10月19日から21日の3日間、羽鳥湖高原エリアを会場に開かれる。100組の参加を想定し、一般参加者を広く募る。また羽鳥湖高原健康ウオークと同時開催し、オートキャンプの周知を図るほか、両大会に参加するプランなどを作る予定。
 そのほか4月上旬から参加者の募集などをするホームページの本格稼働や大会期間中の日帰りバスツアー5コース(会津、被災地見学、裏磐梯・会津、中通り、日光)を設定、4月中旬に開く大会時の宿泊に関する説明会実施についてなどを事務局が説明した。