新入学児童に黄色い帽子の贈呈

新入学児童の元気な登下校へ黄色い帽子寄贈

 明るい社会づくり運動岩瀬・須賀川地区協議会(酒井達雄会長)の新入学児童への黄色い帽子贈呈は今年で50年目を迎える。今年も須賀川・岩瀬地方21小学校792人(男子408人、女子384人)に贈る。
 酒井会長らは14日、市役所を訪れ、橋本克也市長に市内16校の新入学児童625人(男子313人、女子312人)分の目録を手渡した。
 春から新しく小学校生活を始める子どもたちの健やかな成長と、登下校での悲惨な交通事故から守ろうとの願いを込めて毎年寄贈している。
 これまで約4万8000人の新入学児童に帽子を贈り、今年は116事業所・個人が運動に協賛した。
 酒井会長はじめ役員ら7人が市役所を訪れ、目録を受けた橋本市長は「また新入学の季節を迎えます。子どもたちが今年も元気に登校してもらえるよう、皆さんの願いが届くように願っています」とあいさつした。
 寄贈された黄色い帽子は4月6日の入学式で新入学児童に贈られる。