ウルトラマンスタンプラリースタート

ジード握手会にかけつけた多くの家族連れ

 須賀川市内の13店・施設を巡りオリジナルのスタンプを集める、M78ウルトラすかがわ応援団(大野修司団長)のスタンプラリーが11日から始まり、初日から多くの家族連れが参加してにぎわった。
 ウルトラマンの故郷M78星雲光の国と須賀川市の姉妹都市提携5周年を記念し、市内全域にここでしか集められないスタンプを用意することで、観光客の回遊性を高め、各地の魅力を全国に広く発信することを目指す。
 オリジナルスタンプはSHOTM78大束屋、くまたぱん本舗、石堂時計店、ホテル虎屋、グランシア須賀川、総合作業衣センター、円谷幸吉メモリアルホール(アリーナ内)、夢・工房かめまん、はたけんぼ、須賀川観光協会、SHOTM78福島空港店、須賀川牡丹園、藤沼温泉やまゆり荘に設置され、専用の台紙(1枚200円)を購入すると誰でも参加できる。
 スタンプは人気のウルトラマンや怪獣と須賀川各地の観光名所などを組み合わせた完全オリジナル商品で、全て集めると記念の完走証が贈られる。
 スタンプラリースタートを記念して、中町の旧地域交流館ボタンではイベントが開催され、人気のウルトラマンジードとの握手会には市内外から多くの家族連れらが足を運んだ。
 一番早い参加者は開始時間より1時間20分も早く列を作り、行列はピーク時で会場から約100㍍近く長く続いた。
 子どもたちは満面の笑顔でジードと握手して、一緒にポーズを決めて記念撮影するなど最高の時間を過ごしていた。
 会場では他にも薄井農園のウルバラ焼き(回転焼き)の販売やウルトラマングッズがあたる抽選会、オリジナルハンドバッ作りなどのコーナーも設けられ、それぞれ人気を集めていた。
 なおスタンプラリー専用の台紙は須賀川駅構内のコミュニティプラザ観光協会事務局、SHOTM78福島空港店、SHOTM78大束屋(中町)で販売している。