福島ホープスがキャンプ始動

守備練習などに汗を流す選手たち

 プロ野球独立リーグ・ルートインBCリーグで活躍する県民球団「福島ホープス」のシーズン開幕に向けたキャンプは11日、いわせグリーン球場で始まった。16日までの予定。
 岩村明憲監督、コーチ、選手ら約30人が参加し、走塁やノックでの守備練習、打撃練習などに汗を流した。
 午後2時46分には練習を中断し、チーム全員で東日本大震災の犠牲者に黙とうを捧げ、県民球団として県民に勇気づけるプレーで活躍することを誓った。
 オープン戦は17日午後0時半から伊達市のほばら大泉球場で千葉工業大と対戦する。
 リーグ公式戦は4月7日に開幕し、午後1時から富山県の高岡西部総合公園野球場で富山GRNサンダーバーズと対戦、ホーム戦は14日午後1時から郡山市のヨーク開成山スタジアムで新潟アルビレックス・ベースボール・クラブと戦う。