須二中女子ソフトで5人ジュニア五輪出場

橋本市長に全日本大会出場を報告する選手たち

 JOCジュニアオリンピックカップ第14回都道府県対抗全国日本中学校女子ソフトボール大会に出場する須賀川二中2年の原瑞姫さん、金澤美緒さん、山内萌々華さん、遠藤彩音さん、1年の大槻茉央さんの5人は9日、市役所で橋本克也市長に報告した。
 スポーツ少年団を経て、中学でソフトボール部に入部、県外遠征など練習試合などで練習を積んできた。
 昨年秋の選考会に参加し、県選抜チームの代表選手に選ばれ、遠藤さんは一塁手(ファースト)、原さんは二塁手、山内さんは左翼手、金澤さんと大槻さんは投手として出場する。
 25日から大阪市此花区セレッソスポーツパーク舞州で行われる同大会に出場し、福井県選抜チーム対宮崎県選抜チームの勝者と対戦する。
 橋本市長は「県代表として選ばれたことは、すごいことです。成果を出せるように頑張ってください」と激励した。
 選手たちは「役割をしっかり発揮してきます」「5人が選ばれているのでチームワークを活かしてがんばります」と意気込みを語った。