ジェスチャー交えて英語で卒業スピーチ

ジェスチャーを交えて英語でスピーチを発表する児童

 鏡石一小の「graduation speech(卒業スピーチ)」は2月27日と今月6日に6年生の各クラスで行われた。
 外国語活動での学習の集大成として毎年6年生が卒業に向けた思いや将来の夢などを英語で話すもので、児童たちは3学期初めから自分で内容を考え、ALTのジャレッド・ロジャーズ先生にアドバイスを受けながら練習を積んできた。
 児童たちは笑顔で堂々と、ジェスチャーや資料、小道具を使うなど工夫を凝らして発表していた。
 保護者も応援に駆けつけ、成長した子どもの姿に感動していた。
 6日の給食の時間には、各クラスから4人ずつ選ばれた代表者がテレビ放送を使って全校生徒に発表した。来年卒業を迎え「自分もがんばろう」と感化される5年生の姿も見られた。