「わんぱくキャンプ」3都市65人が参加

雪遊びなど活動内容を説明するメンバー

 須賀川青年会議所(荒川記行理事長)の「わんぱくキャンプ2018冬」は地元須賀川と沖縄、座間の小学生たち65人が参加して、25日から27日までグランディ羽鳥湖で雪遊びなどを楽しむ。地元参加者を対象とした説明会が7日、商工会館で開かれた。
 須賀川市と友好関係にある神奈川県座間市、雪を知らない沖縄県の子どもたちが「福島で思い出を作ろう」を合言葉に野外活動を通して都市間交流を深めながら友情を育む取り組み。毎年夏と冬に実施し、今回で42回を数えるまでになった。
 今回は地元30人、座間18人、沖縄17人が参加予定で、雪上運動会やスキー教室、文化交流会などを楽しむ。
 説明会で荒川理事長は「皆さんのたくさんの笑顔が見られることを期待しています。それぞれ目的を持って楽しい体験にしましょう」とあいさつし、緑川和幸団長が活動概要を説明した。
 当日は青年会議所メンバーがスタッフとして活動をサポートするほか、公立岩瀬病院高等看護学院の生徒6人もボランティアで同行する。