「左折できません」立て看板で啓発

四丁目分会が設置した左折禁止の立て看板

 須賀川地区交通安全協会四丁目分会(鈴木智子分会長)は、県道須賀川・二本松線の大通りロータリーから市道に入るT字路に「左折禁止の立て看板」を設置した。
 同町内会は自主防災会などを立ち上げ地域住民の安全・安心を目指しているほか、交通安全協会分会としても子どもたちの安全・安心に努めようと、青色のジャンバーを作り街頭に立ち、子どもたちの安全を守るための指導などを行っている。
 ロータリーから今泉眼科医院方面には一方通行のため進入(左折)できないが、地域住民から進入する車を見かけるため危険という指摘があり、左折禁止の立て看板を設置し、交通ルールの厳守を促している。