街かど講演会で昭和の須賀川振り返る

昭和の須賀川を写真で振り返る講演会

 須賀川知る古会(影山章子会長)の第6回街かど講演会は4日、市民ら約80人が参加して中央公民館で開かれた。
 講師に郷土史家の永山祐三さんを迎え「昭和時代の須賀川」をテーマに、当時の写真資料を上映しながら、須賀川橋や学校、清水湯、映画館などを紹介した。
 参加者らも懐かしい写真の数々に関心しながら、当時の須賀川市のまちなみを思い出していた。
 講演会終了後は街かど発表会恒例の牡丹汁る粉の振る舞いがあり、知る古会の活動写真などを見ながら甘味を楽しんだ。