5日まで須賀川知る古会街かど発表会

活動内容を紹介する写真パネル

 須賀川知る古会(影山章子会長)の第9回街かど発表会は5日まで、中央公民館で開かれている。市内小学生がまとめたふるさとが誇る偉人の壁新聞や1年の活動をまとめた写真パネルなど展示されている。
 4日午後1時からは郷土史家の永山祐三さんが「昭和時代の須賀川」をテーマに講演し、午後3時から先着150人限定で毎年人気の「牡丹しるこ」を振る舞う。
 須賀川知る古会は実際にまちなかを歩いて様々なふるさとの宝を発見し様々な機会を通して発表してきた。
 今回は円谷英二特撮監督や亜欧堂田善をテーマに開いた講演会、各種ワークショップなど全4回活動した神楽殿寺子屋、小学生とまとめた壁新聞など2017年の活動を展示・上映している。