市消防団のパレード出発式

市役所前から防火パレードに出発

 須賀川市消防団(善方明夫団長)は25日、市役所光の広場(東出入り口)で春季全国火災予防運動防火パレード出発式を行い、市内一円に火災予防を呼びかけた。
 3月1日から7日は火災予防思想の一層の普及を図る「春季全国火災予防週間」にあたり、消防団では関係機関と連携して防火パレードを実施する。
 出発式には全13分団と女性消防団員ら約50人が参加した。
 善方団長は「本日から3月7日まで各分団でそれぞれパレードし、火災予防を広く呼びかけてほしい」とあいさつした。
 団員らは一斉に消防車両に乗り込み、赤色灯を点灯させながら、市内一円を防火パレードした。
 3月は空気が乾燥し全国的に建物火災が最も発生しやすい時期にあたり、昨年は林野・野火火災も多発し一層の注意が求められている。