セーフティチャレンジ33本当選

 ドライバー総参加「セーフティチャレンジ2017」特別賞抽選会が19日、県交通安全協会で行われ、須賀川・岩瀬地方からは6万円分の商品券が当たるセーフティ賞1本など特別賞33本が当選した。
 当選者代表でセーフティ賞の小河原浩春さんチーム(東北須賀川電工)への特別賞贈呈式が、3月1日午前10時から須賀川署で開かれる。
 須賀川地区はセーフティ賞1本、チャレンジ賞8本、チームワーク賞24本が当選し、賞品総額は51万6000円。須賀川地区交通安全協会(草野美昭会長)から当選チーム代表に連絡する。
 須賀川地区からは1083チーム3249人(前年比31チーム、93人減)が参加した。県内で無事故・無違反は1万8325チーム、87・8%が達成した。
 須賀川地区交通安全協会は交通事故防止運動の柱に今年も「須賀川・岩瀬から はじめよう 交通安全」を掲げ、その実践行動の一つとしてセーフティチャレンジへの積極的な参加を通じて事故減少の定着化を図っていく。
 地元入賞チームは次の通り。掲載は代表者名のみ。
▽セーフティ賞(6万円分商品券)=小河原浩春(東北須賀川電工)▽チャレンジ賞(3万円分の商品券)=橋本清秀(南部自動車学校)藁粥一良(三成会南東北春日リハビリテーション病院)橋本剛(林精器製造)斎藤宏志(新道建設)藤野一(鏡石町役場産業課)山崎良浩(東北須賀川電工)鈴木正勝(須賀川市役所市議会)長沼則男▽チームワーク賞(9000円分の商品券)=本田正二(丸信運輸)齋藤富好、内田幸子(須賀川ドライビングスクール)吉田恵美子(吉田総業)星真理子(三成会南東北春日リハビリテーション病院)鹿俣勝裕(東北電力須賀川技術センター)目黒千秋(林精器製造)古川安彦(方南製作所)永山広之(須賀川警察署)岩崎優子(同)相楽忠成(成田運輸)高橋こずえ(プラナの森ひだまりの庭)金沢真多朗(須賀川信用金庫)橋本真弓(東北電力須賀川)大河原正義(鏡石町役場教育委員会)横山敏(中村建運)吉田久美子(ニューワーク情報サービス)佐川剛志(夢みなみ農業協働組合)後藤修平(同)鈴木三和(須賀川地方広域消防本部)平栗栄、鈴木真奈美(須賀川市役所学校教育課)岡谷久則、石川善昭