西袋一小児童がNAOTOさんと共演

全校生の前でNAOTOさんとコラボする合奏部

 須賀川市の観光牡丹大使でもあるバイオリニストのNAOTOさんは22日、西袋一小(星田弘美校長)を訪れ、全校生557人が参加し、特設合奏部全国大会出場記念特別演奏会が体育館で開かれた。
 開校以来、初めての全国大会出場を記念し、NAOTOさんと特設合奏部が共演することで、音楽に親しみ愛校心や表現力を育てることが目的。
 NAOTOさんは東日本大震災後にも同校を訪れ、今回で2回目の来校となった。
 特設合奏部(小桧山千尋部長)は4年生から6年生の部員62人で構成され、出場曲の「チャルダッシュ」をNAOTOさんとコラボレーションによる演奏を披露した。
 NAOTOさんの話と須賀川市の震災復興を願って作曲した「想(おもい)」をソロで演奏し、会場からは大きな拍手が送られた。
 最後に小桧山部長が感謝の言葉と星田校長はお礼の言葉を述べた。