須賀川知る古会の街かど発表会

ポスターを手にPRする知る古会メンバー

 須賀川知る古会(影山章子会長)が見つけた須賀川の魅力を発信する「第9回街かど発表会」は3月2日から5日まで中央公民館で開かれる。4日午後1時からは郷土史家の永山祐三さんが「昭和時代の須賀川」をテーマに講演する。
 須賀川知る古会は実際にまちなかを歩いて様々なふるさとの宝を発見し様々な機会を通して発表してきた。震災後は朝日稲荷神社神楽殿の再建と定期的な清掃活動、公共機関への花苗寄贈、須賀川一、須賀川二小6年生と郷土の先人たちを学ぶ活動などを継続している。
 今回は円谷英二特撮監督や亜欧堂田善をテーマに開いた講演会、各種ワークショップなど全4回活動した神楽殿寺子屋、小学生とまとめた壁新聞など2017年の活動を展示・上映する。
 4日の講演会は永山さんが昨年9月の第2回神楽殿寺子屋「明治時代の須賀川」に引き続き、昭和の須賀川の歴史をひもとく。午後3時からは先着150人に毎回恒例の「牡丹しるこ」を振る舞う。
 問い合わせは須賀川知る古会事務局(℡75―3005)まで。