県立高校Ⅱ期選抜9学科で定員割れに

Ⅱ期選抜 須賀川岩瀬地方の県立5高校(須賀川、須賀川桐陽、清陵情報、長沼、岩瀬農業)の一般入試にあたるⅡ期選抜の出願状況が発表された。
 最も倍率が高くなっているのは岩瀬農業の生物生産科で1・85倍、次いで同校環境工学科と清陵情報情報処理科の1・55倍、岩瀬農業アグリビジネス科の1・32倍と続く。
 昨年から倍率が最も上がったのが岩瀬農業生物生産科で0・60ポイント増、次いで須賀川桐陽数理科学科0・34ポイント増、清陵情報情報処理科0・30ポイント増と続く。
 今年は全体的に倍率の減少傾向が大きく、5校15学科中11学科で倍率の低下が見られた。また9学科が現時点で定員割れの状況にある。
 出願先変更は20日から22日までの期間内に1回に限り行うことができる。
 出願状況は別表の通り。