大東地区文化のつどい・敬老会

平均年齢88歳が元気な「長生きよさこい」を披露

 大東地区の「第42回文化のつどい・敬老会」は18日、大東公民館と大東地域体育館で盛大に開かれた。
 大東地区明るいまちづくりの会、大東区長会、大東文化振興会、大東地区各種団体連絡協議会、大東公民館の主催、夢みなみ農業協同組合、大東商工会の後援。
 開会のあと、第30回大東公民館フェスティバルの小中学生の主張が行われ、大東小6年2人、大森小5年1人、6年1人、大東中1年2人、2年1人の計7人が思いや願いを力強く発表し、会場からは盛大な拍手が送られた。
 展示作品は各種文化団体、こども園児、小・中学生、地域住民の工作、書道、絵画、木彫、編み物、手芸などが展示されたほか、「おおひがし花香る早春の里山」の大きなオブジェが来館者の目を楽しませた。
 招待された高齢者には紅白饅頭や記念品(扇子)が贈られた。
 文化のつどいは、大東小特設吹奏楽部の「走れメロス」でスタート、各種団体のヨサコイ、3B体操、詩吟、健康体操、合唱、大正琴、歌、オカリナ、民謡、舞踊、フラダンスなど28演目を次から次へと披露され、会場には約1000人が来場して大にぎわいだった。