ベトナムチャーター便第1便到着

空港職員らの出迎えを受ける観光客

 福島空港とベトナムホーチミン、 ダナンを結ぶ連続国際チャーター便の運航は18日から始まった。
 ベトナムの格安航空会社 (LCC) ベトジェットエアの同チャーター便は4月まで計28本運航する予定。 県は約2000人の観光客来県を見込んでいる。
 第1便で福島空港に降り立った観光客ら126人を県や空港職員、 玉川村職員らが横断幕で出迎えた。 ベトナム語で 「シン・シャオ」 (こんにちは) の言葉をかけながら、 一人ひとりに記念品として玉川村のさるなしドリンクや赤べこキーホルダー、 ベトナム語表記の本県観光パンフレットを手渡した。
 観光客は会津地方や関東圏を巡り、 22日の便で帰国する。
 県は同チャーター便の実績から定期便運航化を目指している。