大学生と天栄中生徒が英語で交流

英語でコミュニケーションを図る生徒たち

 天栄中(佐浦雅明校長)は12日、早稲田大学の学生らで組織する団体セカクルを講師に招いた英語ワークショップを同校で行った。
 同校とセカクルの交流は昨年7月に続き今年度2回目。1年から3年まで希望者43人は英語を活用した大学生との交流を通じて、国際的な視点を持つことの大切さやコミュニケーションの有用性などを学んだ。
 セカクルは子どもたちに国際的な視野を持たせることを目的に、言葉(英語)を用いた各種プログラムを実施している早稲田大学国際教養学部等に在籍する学生の団体。
 天栄中の生徒は、訪れたセカクルメンバー11人を講師に、英語を使ったゲームやディスカッションを楽しみ、世界の国々の知識を深め、地元や各国の諸問題を話し合った。
 生徒たちはグループになって天栄村の好きなところや改善点、各国の問題や解決法などを英語で発表し、英語学習の意欲や海外への関心を高めていた。