神話通じ建国記念の日学ぶ

須田禰宜から神話について講演を聴く

 須賀川市で初めての「建国記念の日を学ぶ会」は10日、市民ら約30人が参加して神炊館神社と諏訪神社会館で開かれ、神武天皇の国づくりなど神話を基にした講演を通して建国記念の日について理解を深めた。
 須賀川市建国記念の日を学ぶ会(実行委員長・深谷洋和須賀川市ボランティア連絡協議会長)の主催。
 平成30年は皇紀2678年にあたり、日本が生まれた日をお祝いしようと、建国記念の日に関する行事を企画した。深谷会長は「須賀川で建国記念の日を学ぶ機会を開かれることに心から感謝します」とあいさつし、来賓の須田秀幸宮司が祝辞を述べた。
 須田智博禰宜が「わかりやすい神話の話」をテーマに、神武天皇の国づくりについて紹介した。