ムシテックワールド3月3日からダンボール企画展

受け付けの上に飾られたヘラクレスオオカブト

 ムシテックワールドの「あれこれダンボール展」は3月3日から4月5日まで、ダンボール製造業・神田産業の協力で開かれる。企画展に先立ち館内には全長1㍍ほどある大きな昆虫のオブジェなどが飾られ話題となっている。
 同社の協力による初めての企画展で、カブトムシやカマキリ、チョウなど7点の大きな昆虫のオブジェのほか、エントランスホールにはダンボールの巨大迷路を設置し、小さな子どもから挑戦できる。また遊具コーナーには中に入れるミニハウスやトンネル、おままごとセットなどもダンボールで用意する、子どもが楽しめるダンボールづくしの内容。
 神田産業の企業紹介コーナーには同社のダンボール製ER(エマージェンシールーム)など、ダンボールの特性を活かした製品が並ぶ。
 会期中の催しとして3月10、11の両日、工作プログラム「ダンボールファニチュア」を午前11時からと午後1時からの各日2回開く。
 ダンボールを使って丈夫な机や椅子を作る。大きさは未就学児に合ったサイズ。
 参加費は机・椅子セットが1500円、机もしくは椅子のみが800円。2月8日から予約を受け付ける。
 問い合わせは同館(℡89ー1120)まで。