3月10、11日「シルバー作品展」

 須賀川市老人クラブ連合会(金子定雄会長)の「須賀川市シルバー作品展」は3月10、11の両日、中央公民館大ホールで開かれる。今月20日まで市内老人クラブ会員を対象に今年も多くの作品を募集している。
 須賀川市の共催。市議会、商工会議所、社会福祉協議会、県老ク連、阿武隈時報社などの後援。
 高齢者の生きがい活動として創作した作品を展示し、会員相互の親ぼくと交流を図るとともに、地域において高齢社会への関心を深め、明るい豊かな長寿社会づくりの実現を目指している。
 出展作品は出品者が創作した未発表のものでテーマは自由。出品数の制限はない。
 出品作品の額装や容器にはガラスなど割れやすいものは使用せず、ヒモなど陳列用具をそろえる。作品の説明や作者の写真などは付けない。
 作品搬入は3月9日午前9時半から午前11時まで。搬出は12日午前10時から開かれる表彰式終了後。最高賞の須賀川市長賞はじめ、阿武隈時報社賞、最高齢者賞など約60点を入賞とし表彰する。
 各入選者には賞状と賞品が贈られるほか、入選以外の出品者全員に記念品を贈る。
 問い合わせは市長寿福祉課内の老ク連事務局(℡88―8116)か大野事務局長(℡090―7063―3119)まで。
 シルバー作品展には、毎年会員らが手塩にかけて作成した力作が来場者の目を楽しませており、高齢者を中心に多くの来場者が足を運んでいる。