須賀川幼稚園で元気に豆まき

園児たちの元気な声が響いた節分豆まき

 須賀川幼稚園(村上玲子園長)の「豆まき」は2日、園児ら177人が参加し、元気いっぱいに園庭で行われた。
 節分や豆まきの意味を知り、楽しみながら伝統行事に触れ、1年間元気に過ごし、悪い鬼(心)を追い出し、良い心を持ち続ける気持ちを育てる目的。
 園児らは前日まで、鬼の面や牛乳パック、紙コップなどで豆の入れ物を作り、豆まきに臨んだ。
 園庭に備えられた鬼の絵「赤色の怒りんぼう」「黄色の食いしんぼう」「青色の泣き虫」「緑色のまなけ鬼」に向かって元気な声で「鬼は外、福は内」と掛け声が響き渡り、節分の豆まきを楽しんだ。