新規にプールプレイデーやフォトコンなど

出席者にあいさつする柳沼理事長

 須賀川市スポーツ振興協会の第1回理事会は26日、須賀川アリーナ会議室で開かれ、理事や事務局ら約10人が出席し、新年度事業計画や収支予算などを協議した。
 柳沼直三理事長は今年度事業の総括や新年度の新事業を紹介し「今後も市民が身近でできる範囲のスポーツ事業を展開し、健康で豊かな人生を過ごすため寄与できるよう取り組みたい」とあいさつした。
 地域住民が体育やスポーツ・レクリエーションを通して、潤いのある生活を送るための機会を設け、人との交流を深め、心身の健康と体力の保持増進を図ることを目的とした事業計画を話し合った。例年通りのプログラムは同時期に実施する見込み。
 第11回ウォークinすかがわ~桜~は釈迦堂川の桜の開花時期に合わせ、多くの人が参加しやすい2コースを設けて実施する。
 新規事業としてプールプレイデーを全6回実施し、例年プールフェスタで人気のアクアボール体験等で牡丹台水泳場の利用を促す。
 冬のトレッキング(スノーシュー体験)は、雪原や雪山をスノーシューを装着して散策する。
 そのほかスポーツに係る写真を集めるスポーツフォトコンテスト、プロスポーツ観戦ツアー、毎月最終金曜日にアリーナ個人利用料を半額にするプレミアムフライデー実施などを話し合った。
 なお新年度事業計画や収支予算などは2月2日に須賀川アリーナ第1会議室で開かれる臨時評議員会で審議する予定である。