西袋中がロボットコン全国ベスト8

基礎部門で予選1位通過した西袋中(右側)

 西袋中(遠藤彰校長)の美術部の生徒らは、第18回全国中学生創造ものづくり教育フェア「創造アイデアロボットコンテスト「基礎部門」でベスト8、「応用部門」でベスト16の好成績を残した。
 コンテストは20日に東京都葛飾区水元総合スポーツセンターで行われ、基礎部門には「KK」の菅野日菜さん(2年)、金子歩さん(同)、応用部門には「LakeFish」の小平遥斗君(3年)、仲川洋人君(同)、山崎秀介君(2年)、石川拓君(同)、佐久間映之祐君(同)、設楽昴生君(同)の8人が出場した。
 生徒らは小野塚一洋教諭の指導を受けながら、昨年7月から準備を始め、県大会で基礎部門(歩行型ロボットが特定の地点へ1分間にどれだけ物を運ぶかを競う)、応用部門(筒をコート中央にさして、縦横斜めのラインを作る競技)で全国大会出場を決めた。
 今回、各部に全国から24チームが参加、基礎部門予選では1位。決勝トーナメントで1回戦長崎市南中と対戦し勝利、2回戦は沖縄伊江村伊江中に敗退しベスト8となった。
 応用部門は予選2位から決勝トーナメントで1回戦の栃木県宇都宮東高附属中に敗退しベスト16となった。
 阿武隈時報社の取材に対し小野塚教諭は「今後、生徒たちはやる気満々のため、力をつけてまた挑戦します」とコメントした。