中学生による模擬議会は市HPでライブ中継

 須賀川市は市内10中学校の生徒24人が議員として一般質問を務める「中学生による模擬議会」を29日午後1時25分から市役所議場で開会する。子どもたちと市当局との答弁は市ホームページでライブ中継する。
 市ホームページ「新着情報」コーナーから、大垣奏奈議長(須賀川一中2年)の開会宣言から閉会宣言まで閲覧できる。
 模擬議会の議員を務めるのは市内全10学校の生徒会役員を中心に1、2年生24人。子どもたちが施策やまちづくり、議会に関心を深めてもらうとともに、一般質問でやりとりした意見や提言をこれからの市政運営の参考にするため実施する。
 市当局からは橋本克也市長、佐藤暸二市議会議長、柳沼直三教育長、関係議会議員と市部長らが出席する。
 質問には市の魅力発信や観光誘客など子どもたちの目線から見たまちづくりへの考えや思いが詰まっている。
 なお当日の議場での傍聴は保護者と学校教員に限られる。問い合わせは市教委学校教育課(℡88―9168)まで。