鏡石まちの駅改修工事進捗率40%

鏡石まちの駅の改修工事を視察する委員たち

 鏡石まちの駅運営委員会(長田守弘会長)は24日、委員約20人が「鏡石まちの駅かんかんてらす」となる町コミュニティセンター1階改修工事を視察した。工事は昨年10月から始まり現在の進捗率は35~40%で3月末の完成を目指している。
 工事は順調に進んでおり、ホールや待合フリースペース、飲食、物販、キッチンスペース、菓子製造室、トイレを仕切る基礎工事がほぼ完了した。
 事務局の小林洋一主任主査が段差解消スロープやTVモニターの設置場所、工夫点、完成時のシミュレーション、今後の計画など説明した。
 委員たちは「ここはこうしたらどうだろうか」など意見を出し合い完成時を想像しながら各所を見て回った。
 議事では運営委員会協議による検討事項、農産物物販基準、レンタルボックス利用基準、レンタルキッチンと菓子製造室利用規約などを確認し、愛称ロゴについて協議した。